【2019年】初心者におすすめのexcel入門書「Excel最強の教科書」レビュー

Excel

どうもーーー!!!

ファイアー飯塚と申します

 

さて、私は仕事でexcelをかなり使っています

excel初心者の私はうまく使いこなせず作業が遅かったため作業効率UPしたい!と思い購入したのが「Excel最強の教科書」

 

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最大の良い点は業務に直結できるところだと思います

今回はこちらの本について記事を書きます!ボリューミーな内容になっているので、目次を参考に必要な部分だけでもぜひ

 

Excel最強の教科書とは

今回購入したのはこちら

 

Excelの入門書が欲しくて探していた時
年間売り上げ第1位(2017年度)という言葉に惹かれて購入しました
 
※2019年4月追記 2018年上半期売り上げも1位になりました!
 

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おすすめポイント

1通り読み終わったのでおすすめポイントを記載します

業務に直結するコツが多数記載

「仕事ですぐに役立つビジネス書」と謳っているだけあって、業務に直結できる情報が満載です

見やすい表の作成方法、ショートカット術、実践的なデータ分析の方法などなど

早くエクセルで作業がしたくなるような本です

 

下の画像左は本書を読む前、画像右は読んだ後に作成した表です

見やすさは一目瞭然ですね

このように見づらい表しか作れなかった私でも見やすい表作成が可能になりました

実際のビジネス現場でどのように使うかが丁寧に書かれており、即効性があると感じました

 

 

 

 

 

 

初心者に優しい

 

Excel初心者でも読みやすいようになってます

こういう技術書って専門用語や知らない単語が書いてあったりという事が多々あるのですが、そういった心配はありません

基本的なものから用語については必ず解説があります

敷居が高そうと懸念されてる方でも問題ないと思います

非常に見やすい

これ結構重要なポイントだと思います

いくつかのEcxel入門書と比較してもとても見やすい方だと思います

他の入門書は文字だらけで辞書のようなものもありますが、こちらは

スクリーンショットなど図がたくさん載っていて非常にわかりやすいです

サンプルがダウンロードできる

ホームページからサンプルがダウンロードできます

本に記載されているExcelファイルがダウンロードできるので、書いてある通りに実践することができます

まだ1からExcelを作ることができない人でも学習しやすくなってます

こんな人におすすめ

  • 仕事でExcelを使う
  • たまに単純なミスをしてしまう
  • Excelは自己流で何とかやっている
  • Excel操作で頻繁にマウスを使う
  • Excelを用いたデータの集計方法や見せ方、伝え方を知りたい
  • データ分析やマーケティングを効果的に行いたい
  • もう少しExcelを使いこなしたいと思っている
  • Excel作業は正直、面倒くさい

※公式より抜粋

コンテンツについてざっくりと解説

本書は11章構成となってます

それぞれの章についてざっくりと解説します

Chapter1

最初に抑えておくべき11の基本操作と考え方

 

 

これだけは覚えておいてほしいという操作と考え方が記載されています

罫線の使い方見やすい表の作り方について書かれています

 

Chapter2

仕事が速い人は知っている1つ上の”見せ方”テクニック

 

この章も基本的な使い方について書いてますが、1章よりは踏み込んだ内容になってます

条件付き書式の使い方やこんな操作はしないほうが良いよ!などなど

初心者の方は1章と2章を読むだけでもパワーアップするでしょう

Chapter3

業務成果に直結する便利な関数11選

 

3章は関数について触れています

SUM、SUMIF、VLOOKUPなど11個の関数について詳しくかかれています

関数の機能だけでなく、どんな業務で使えるかが記載されているのがよかったです

Chapter4

計算チェックと絶対参照を極める章

 

データのチェックについて書かれている章です

絶対参照や相対参照についてあいまいな方必見

Chapter5

作業スピードを劇的に向上するショートカットテクニック

 

 

個人的にかなり勉強になった章がこの章

ショートカットってたくさんあるのは知ってましたが、Ctrl + C や Ctrl + Vなどのコピペぐらいしか使ってませんでした

その他はマウスによる操作を基本としていたのですが、この章を読んでショートカットの重要さを感じました

 

この章では全てのショートカットが載っているのではなく、作業に必須なショートカットについてまとめてくれています

Chapter6

コピペとオートフィル並べ替え機能と超便利な使い方

 

コピー&ペーストの様々な使い方が書いてある章

また、オートフィル機能のコツについても書かれています

やはり業務効率に直結できる章

Chapter7

実践的なデータ分析のはじめ方

この章からはデータ分析のやり方について解説されてます

ピポットテーブル、ソルバー、ゴールシークなど分析に用いられる手法について学ぶことができます

 

ピポットテーブル??ソルバー??ってなった方!

ぜひ見てほしいです!

私も知らなかったのですが、そんな便利な機能あるんだってなりました笑

Chapter8

Excelのグラフ機能を自由自在に扱うための5つのポイント

グラフの色使いやラベルの使い方などグラフ機能の基本的な部分について解説されています

Chapter9

最適なグラフの種類の選び方

 

 

9章ではグラフの種類の選択方法について書かれています

あるデータをグラフにしたいんだけど、最適なグラフの種類が分からない、、、

とよくなる人におすすめ!

 

Chapter10

Excelの印刷機能をたった10分で極める

 

10章は印刷の基本的な設定について書かれています

Excelの印刷って多少ややこしいですよね

この章を1度読んでおけばある程度は問題なく印刷できるようになると思います

Chapter11

Excel完全自動化による超効率化への招待状

 

最後の章ですが、ページ数はほとんどありません

いわゆるマクロについて書かれた章

しかしマクロの具体的な使い方は書かれてません

マクロってものがあるから別書で学習してみて!的な内容になってます

 

マクロを学びたいと思っている方はこちらを参考にしてください

筆者の感想

ページ数が多い!が、丸暗記は必要ない!

ページ数が300ページ以上あります

かなり分厚い本なので抵抗ある方もいるかもしれませんが、丸暗記は必要ないと思います

1通り読んで、仕事中にまた必要になったら読み返すという使い方になるかと

中級者~上級者には物足りないかも

関数が11種類しか解説していないところや、マクロについてほとんど触れていないところから、いわゆる初心者向けの入門書なのだと思いました

よって中級者~上級者には物足りない部分があるかもです

ネットで情報収集するより本で学習したほうが良い

これは今回1番思いました

いまの時代ネットにExcelの操作方法なんてごまんとあるわけなんで、ネットで十分でしょ!って思っていたのですが

やはり本は買ったほうが良いです。圧倒的にわかりやすい

本って出版される時に厳しい精査が入るからでしょう

ネットはだれでも書けますからね。。。

また本であれば必要な事をぎゅっとまとめてくれているので非常に便利かと思います

口コミ

最強の教科書の名に恥じない代物です。 初歩的なショートカットから応用まで幅広いです。 amazonより

 

最初から順番に読んで行けばかなりのレベルに到達できます。 まずはこれを読んでから、さらに深めたければ他の本も読めばいい。 amazonより

 

最近、マンネリ化したエクセルの表を見ていて、もっとこうしたいな~と思うことがあり、パソコン教室に行こうかと 思った矢先、この本に出会いました。 知りたかったことが、すべて載っていました(笑)。パソコン教室へ通う必要がなくなり、とても安い投資だったなと思います。おすすめです。 amazonより

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

Excel初心者の入門書としては最適かと思います

ただ、先ほども述べましたが関数やマクロについてもっと知りたい!という人には向いていないかも

 

Excel参考書の最初の1冊にぜひ!

 

 

 

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